Corel PHOTO-PAINT X8

体験版のダウンロードやご購入は
CorelDRAW Graphics Suite X8
のページから行えます。

画像編集

  • プロのような写真のレタッチと補正
  • 強力な RAW 画像編集
  • 高度なビットマップ作成とデジタル ペインティング
  • 効率化された Web エクスポート

Corel PHOTO-PAINT X8 は、CorelDRAW Graphics Suite X8 に付属しています。



高度な画像編集

Corel® PHOTO-PAINT® X8 の高度な写真編集機能を使って、写真を印象的な美しい画像に変身させましょう。CorelDRAW の支援ツールとして設計されたこのアプリケーションでは、イメージをプロ品質で編集。さらに、最新の PSD ファイルや、300 以上のカメラ モデルの RAW ファイルに対応しています。
対応カメラ (PDF)


Stefan Lindblad
Berlin Mitte

私が Corel PHOTO-PAINT を使用する理由

Stefan Lindblad

「私は、毎日 Corel PHOTO-PAINT と CorelDRAW を使ってデジタルの仕事をしています。イラスト、グラフィック デザイン、本の表紙のレイアウト、パンフレット、ベクトル ロゴ、Tシャツの印刷、それからもちろん画像編集もします。どちらかのプログラムだけを使うこともあれば、両方を同時に使うこともあります。そして、時には Corel PAINTER と併せて使用することもあります。」

Corel PHOTO-PAINT の気に入っているところ
「簡単にさまざまなテクスチャを使用できるところが大変気に入っています。特に、塗りつぶしの編集ツール ダイアログが使いやすいです。それから、ひとつのツール ダイアログですべての画像リソースを自在にコントロールできること、そしてローカルとオンライン両方のリソースの塗りつぶしをカスタマイズできるのもいいですね。

塗りつぶしの編集ツールは、あらゆるユーザーが使ってみるべきだと思います。それと、Corel PHOTO-PAINT の液体ツールも、写真やデザインを補正して芸術的に変身させるのに最適なすばらしいツールです。」

Corel PHOTO-PAINT X8 の気に入っているところ
「間違いなく、準備と伸縮ドッキング ウィンドウが最高です。画像ファイルを作成し、キャンバスに貼り付けるための出力やフレームサイズに合わせた伸縮が便利で簡単になりました。

自分自身の作品に関してもビジュアル重視なので、イラストやデザインに使うツールやエフェクトのアイコンが新しいのはとても楽しいです。新鮮で爽やかなので、気分も一新されます。X8 のインターフェイスはすでにすばらしかったのですが、この新しいアイコンのおかげでひとつレベルアップしたと思います。そういう意味で、私は本当にデザイナーオタクと言えるかもしれません。

それから、新しく修復クローン ツールと遠近歪みの補正機能が加わったことで、元々すばらしかった画像編集およびレタッチのプログラムツールがよりいっそう充実したことも忘れてはなりません。また、Corel PHOTO-PAINT および CorelDRAW の両方で強化されたドロップシャドウ ツールにより、ガウス フェードがさらにリアルに表現できるようになりました。 ただ単純に、すごい!の一言に尽きます。

Stefan について
Stefan Lindblad はフルタイムのフリーランスのイラストレーター、グラフィック デザイナー、およびアーティストとして活躍し、スウェーデン国内外にさまざまなクライアントを持っています。Stefan と彼の作品について、詳しくは www.stefanlindblad.comをご覧ください。




Corel PHOTO-PAINT X8 の新機能と強化機能


新たに Windows 10、マルチモニタ表示、4K ディスプレイおよびリアルタイム スタイラスへ対応
これまでの 8.1 および 7 に加え、新たに Windows 10 への対応を拡大、またマルチモニタ表示および 4K ディスプレイへも対応しました。Wacom タブレットおよびデバイスのほか、Microsoft Surface などの Windows リアルタイム スタイラスペン対応タブレットによる新たなコントロールにより、作業のスピードと効率をさらに上げることができます。


新しくなったスタートアップ画面
Corel PHOTO-PAINT X8 には、さまざまな写真編集ワークフローをユーザーにご紹介する 3 種類のご利用ガイドが用意されています。このインタラクティブなチュートリアルを活用すれば、使用を始めてすぐに使いこなせるようになります。


新しくなった作業領域のカスタマイズ オプション
ワークフローのニーズにぴったり合った作業領域ですぐに制作を始めましょう。よく使う要素の概観を変更して自分だけのデザインスペースを作れます(デスクトップやウィンドウの枠線の色を変更、アイコンやテキストのサイズをカスタマイズ、フローティングウィンドウ内でデスクトップウィンドウを開く、など)。お好みに合わせてアレンジしてください。


新機能 修復クローン ツール
強力な新ツールを使ってお気に入りの写真をさまざまな方法で修正、編集できます。周囲の色やテクスチャにブレンドする新機能 [修復クローン ツール] を使って、難のある部分を自然に修正します。

改良された [イメージの傾き補正] ダイアログ ボックス
写真内で遠近歪みを補正し、建築関係の写真や建造物の写真などの直線および平面をまっすぐにすることができます。

新機能 ガウス フェード
ガウス フェード機能を使うと、ドロップ シャドウのエッジに適用するフェード効果の度合いを調整できるため、背景やその他の要素に対するオブジェクトの距離と大きさの見え方を決定できます。



新機能 準備と伸縮 ドッキングウィンドウ
すばらしい写真を作品として残す方法のひとつに、キャンバスへのプリントがあります。Corel PHOTO-PAINT X8 の [準備と伸縮] ドッキング ウィンドウを使うと、画像のサイズ変更、微調整、伸縮という簡単な 3 ステップで写真や画像をキャンバス印刷用に整えることができます。この準備をすることで、壁にかけるアートに最適な構図を実現できます。


新機能 フォントリスト
フォントを使った作業がさらに簡単になります。小さいフォントの名前を含む、フォントリスト ボックスのフォント名がはっきり分かりやすくなりました。フォント名がグループ分けされているため、すばやく簡単に必要なフォントを見つけることができます。さらに、フォントリスト ボックス内のフォント名のサイズをニーズに合わせて変更もできます。


デジタル カメラのサポート強化
幅広い RAW ファイル サポートにより、ご使用のデジタル カメラから直接 RAW ファイルをインポートすることができます。また、Canon、Fuji、Olympus、そして Samsung などの最新カメラモデルからも RAW ファイルをインポートできます。サポートするすべてのカメラタイプをご確認ください。


より多くのドッキングウィンドウを利用
Corel PHOTO-PAINT X8 からアプリやプラグイン、エクステンションを直接ダウンロードして、クリエイティブツールのコレクションを充実させることができます。RAW ファイル作業の究極のワークフローを実現する AfterShot Pro を購入したり、Corel ParticleShop で最高のビットマップ効果を作成したりと、さまざまなツールをご利用ください。




Corel PHOTO-PAINT の人気機能


特殊効果
カメラ効果を適用して写真のカラーやトーンを調整します。ボケぼかし、カラー化、セピア調、タイム マシンなど、7 種類のユニークなビジュアル効果を使って、1839 年から1960 年代までの古き良き写真スタイルを再現することができます。


液体ツール
感圧式の液体ツールには塗り付け、引き付け、旋回、反発の 4 種類があり、斬新でクリエイティブな写真のレタッチ オプションを提供しています。たとえば、画像の一部を変形しておもしろい芸術的な効果を生み出すことができます。各ツールはデジタルペンまたはスタイラスの圧力を感知するため、効果の強度をコントロールすることができます。


アンシャープ マスク レンズ
アンシャープ マスク レンズを使うと、オブジェクトに直接効果を適用せずに写真をシャープにできます。このレンズは、エッジのような高密度ディテール、および大規模構造、グラデーション、そして背景カラーなどの低密度ディテールの両方を保ちながら、隣接するピクセル同士のコントラストを増加します。



インタラクティブなブラシストローク設定
修飾キーを使用して、簡単に透明度とフェードを適用できます。消しゴム、赤目修正、クローン、補正ブラシ、ペイント、効果、イメージ スプレー、元に戻すブラシ、およびカラーの入れ替えブラシなど、いずれのツールを使用していても、ペイントしながらブラシストロークの透明度とフェードを調整できるようになりました。


ガイドラインの設定
[ガイドライン] ドッキング ウィンドウで、ガイドラインを簡単に追加、管理、修正できます。ガイドラインの精確な配置、線スタイルやカラーの変更、オブジェクトや編集可能エリアのガイドラインへのスナップ、不要な変更を防ぐためのガイドラインの特定位置への固定などができます。さらに、角度ガイドラインを追加したり、既存のガイドラインを回転できます。


整列ガイド
整列ガイドは一時的なガイドラインで、オブジェクトを作成、サイズ変更、移動するときに、近くのオブジェクトに整列させることができます。[整列ガイド] ドッキング ウィンドウを使うと、整列ガイドを表示、セットアップ、修正できます。さらに、マージン整列ガイドを使うと、オブジェクトをその他のオブジェクトに相対してオフセットおよび挿入できます。



[整列/配置] ドッキング ウィンドウ
[整列/配置] ドッキング ウィンドウを使用して、主要な整列/配置コントロールのすべてに 1 か所からアクセスできます。今までの [整列/配置] ダイアログ ボックスとは異なり、このドッキング ウィンドウは常に表示されますが、作業中に画像を隠してしまうことはありません。また、ドッキング ウィンドウでオプションを変更すると、変更結果を即座に確認できます。


ブラシピッカー
[ブラシ] ピッカーを使用して、プロジェクトに最適なブラシをすばやく見つけましょう。便利なドロップダウンメニューにより、すべてのブラシ カテゴリとブラシの種類が 1 か所で検索でき、さらに最近使用した 5 つのブラシの設定が保存されます。


レンズ歪みの補正
[イメージの傾き補正] ダイアログ ボックスのレンズ補正スライダを使用すると、糸巻型や樽型の歪曲をプレビューで確認しながすばやく簡単に補正することができます。糸巻型の歪みがある画像は中央が押し縮められたように見え、樽型の歪みは、中央部分が押し出されたように見えます。



スマート カーバー
[スマート カーバー] を使うと、写真から不要な領域を簡単に削除し、同時に写真の縦横比を調整できます。多用途の [オブジェクトの削除] ブラシを使えば、必要/不要な箇所をペイントして、写真の不要な要素をすばやく取り除くことができます。


高度なクリップマスク オプション
クリップマスクを作成することにより、グループ内の各オブジェクトを破壊せずにオブジェクト グループのプロパティを調整できます。たとえば、個々のオブジェクトのピクセルを変更せずに、グループ全体の透明レベルを調整できます。


ネイティブ 64 ビットのサポート
ネイティブ 64 ビットに対応で、写真の編集がさらに速くできます。容量の大きいファイルも一度に開いて編集が可能になり、変更をすぐに確認することができます。また、複数のアプリケーションを実行していても作業がスムーズで、大容量のファイルや画像もかつてない速さで処理できます。



トーン カーブ調節
調整時にリアルタイムのフィードバックを提供する統合ヒストグラムを使用すると、イメージをより高い精度で調整できます。スポイトを使用すると、イメージのトーン カーブのカラーの特定の場所を正確に指定できます。また、トーン カーブに沿ってノードを選択、追加、または削除することもできます。


イメージ調整ラボ
一般的なカラー バランスやトーンの問題を、1 つのダイアログボックスで時間をかけずに補正できます。


透明度
オブジェクトに透明度を適用して下にあるオブジェクトが透けて見えるようにし、面白い効果を作成できます。



ドキュメント/イメージ パレット
Corel PHOTO-PAINT では、各デザイン プロジェクト用のカスタム カラー パレットが自動作成されます。ファイルと一緒に保存されるため、プロジェクトを開く度にすばやくパレットにアクセスできます。

オブジェクト ドッキング ウィンドウ
最もよく使用する機能にアクセスしやすくして、より速く賢く作業を進めましょう。ドッキング ウィンドウには、最も頻繁に使用される機能が表示されます。ネスト化したグループを使用して複雑なイメージを整理し、複数のアプリケーション間で簡単に移動させることができます。オブジェクトやマスクのサムネールをいつでも調整できます。

Web 用エクスポート ダイアログ ボックス
このダイアログには頻繁に使用するエクスポート機能が一箇所に揃っており、Web 用ファイルを速やかに準備できます。このダイアログを使って以下を実行できます。

  • さまざまなフィルタ設定を比較してから出力形式を選択できるため、最適な結果を簡単に取得できます。
  • アンチエイリアス エッジの透明度やマット カラーをリアルタイムでプレビューしながら指定できます。
  • インデックスカラー形式用のカラー パレットを選択および編集できます。

カラー校正設定
カラー校正設定を使用して、出力の準備を効率的に行えます。このドッキング ウィンドウには、出力のプレビューに選択できる出力デバイスの一覧を提示されるため、時間が節約できます。クライアントに承認を求める場合は、簡単にソフト校正をエクスポートしたり、ハード校正を印刷したりできます。

自然な彩度、グレースケール、フィルタ効果
エキサイティングな効果を適用して写真をさらに洗練させることができます。[自然な彩度] 効果を使用すると、彩度が低い写真の色彩に豊かさを与えられます。[グレースケール] 効果は、オブジェクト、レイヤー、写真の特定の領域から彩度を削除するのに最適です。[フォト フィルタ] 効果を使用すると、さまざまなカメラレンズ フィルタを使用したような効果を再現できます。

イメージの傾き補正のコントロール
スキャンまたは撮影したイメージの角度を素早く簡単に調整できます。インタラクティブなコントロール、垂直/水平方向のガイドライン付きのグリッド、およびリアルタイムで結果が取得できる統合ヒストグラムにより、歪んだイメージの傾きをこれまで以上に簡単に補正できます。また、イメージを自動的に切り抜くこともできます。