CorelCAD 2016 (Windows/Mac)

CADソフトウェア

  • すべてを備えた 2D 作図ツール
  • 高精度の 3D 設計および 3D 印刷に対応の機能
  • ネイティブ .DWG、.STL、.PDF、.CDR ファイルに対応
  • 柔軟で自動化やカスタマイズが可能
  • ダウンロード版
    74,520 円(税込)
    30日間返金保証付き(ダウンロード版のみ)

業界標準 CAD ソフトウェアのツールと機能

2D デザインをリアルな 3D に変換することのできる高性能かつ低価格の CAD ソフトウェアをお試しください。CorelCAD™ 2016 は、インタラクティブな作業領域にカスタマイズ可能な 2D 作図ツールおよび高性能の 3D 設計ツールを装備し、あらゆる産業のすべての用途に利用できる CAD ソフトウェアです。ネイティブ.DWG ファイル対応により、ワークフローの生産性が向上し、安心して同僚やビジネスパートナーと CAD ファイルを共有することができます。リボン UI、3D 印刷対応の機能、STL ファイル出力といった使い慣れた環境で落ち着いて作業。Windows、Mac OS および Android タブレットに最適化されており、お好みのプラットフォームでカスタマイズが可能な上、最高の処理速度とパフォーマンスを実現します。


気軽に手にできる CAD ソフトウェア

直観的

直観的

あらゆる CAD プロジェクトの精度をシームレスに向上する 2D 作図および 3D モデリングのための新ツールや強化機能の数々をお試しください。クイック入力、注釈尺度、ヘッドアップディスプレイなどの高性能ツールによりデザインを強化し、より精密な正確性を確保。

パワフル

パワフル

ARES 搭載の洗練された CAD エンジンと、受賞歴のある CorelDRAW テクノロジーという強力な組み合わせで、重要なグラフィックをワークフローに統合するハイレベルな CAD 性能を実感してください。あらゆる CAD プロジェクトの効率を上げ、さらに追加の CorelCAD プラグインで強化できます。

多機能

多機能

Windows リボンまたは従来の UI ワークスペースを通じて、CAD デザインの日々のニーズをコミュニケーションしながら最高のグラフィックに構築。ニーズに合わせてカスタマイズ可能な高性能の作図およびデザインツールを使って、常に視覚に訴える印象的なデザインを作成することができます。

手頃な価格

手頃な価格

CAD デザインのニーズとご予算に合った、業界標準のツールをお手元に。Windows、Mac、または新しい CorelCAD モバイルを使って Android でも、お好みのプラットフォームで簡単にデザインを作成できます。他の CAD ソフトウェアよりずっと低価格にもかかわらず、この完全完備のソリューションには必要な機能がすべてがそろっています。


*リボン UI、CDR および DES のインポート/エクスポート、図面の拘束、および Microsoft Visual Studio Toos for Application (VSTA) 機能は、Windows 版 Corel CAD 2016 でのみご利用いただけます。

機能

  • ネイティブ .DWG ファイル

    .DWG ファイルを開いて編集や保存ができるため、同僚やサプライヤーとの共同作業がスムーズです。ネイティブ ファイル形式として、CorelCAD では最新の AutoCAD (R2013 .DWG) ファイル形式バージョンまでの .DWG、.DXF、.DWF がサポートされています。

  • クイック入力

    描画領域のカーソルを使って、プロジェクトにコマンド インターフェイスを確立。コマンドがカーソルに直結しているため、カーソルを動かすとツールのヒントがそのまま動き、位置や長さ、角度、線分などの調整が必要なときに必要な場所に入力され、大変便利で効率的です。

  • 描画タブ*

    Windows 版 CorelCAD では、複数のドキュメントを開き、それぞれにすばやくアクセスしながら同時に使用しても混乱を招きません。[描画タブ] コマンドにより、描画ウィンドウの上部にタブが表示され、効率よく複数の描画ウィンドウを開いて、編集して閉じたり保存したりすることができます。

  • 画層ツール

    画層ツール

    画層プレビューと画層の透明性機能を使用して、最新バージョンの AutoCAD .DWG ファイルから読み込んだ描画コンポーネントなどのプロジェクト要素を整列できます。

  • 画層状態の管理

    新しい [画層状態] ダイアログを使うと、画層を完璧な順序で維持することができます。デザインを [画層状態] に保存し、画層の状態に名前を付けて管理したり、コンポーネントをオン/オフにしたりディスプレイ間で入れ替えたりが可能。画層のプロパティおよび状態の設定は保存、回復、または管理することが可能で、プロジェクト間で共有することもできます。

  • 新機能! マルチラインのブロック属性

    マルチラインのブロック属性

    さまざまな種類のマルチラインの属性をポップアップ ツールバーで編集またはフォーマット。テキスト行の最大幅を指定して属性フィールドを挿入し、注釈を修正します。

  • 強化機能! 最高性能

    最高性能

    Windows 10 および Mac OS X 10.11 (El Capitan) を含む最新の OS に最適化され、新しいユーザーインターフェイスで直観的な作業が可能な最新版の CAD パワーを実感してください。

  • CorelCAD モバイル

    CorelCAD モバイルで、いつでもどこでもデザイン、注釈。最新の CorelCAD Android タブレット版は、従来の PC および Mac プラットフォームに勝るとも劣らないソフトです。どんなサイズの CAD プロジェクトも、お好みのプラットフォームででカスタマイズが可能な上、最高の処理速度とパフォーマンスを実現します。

  • Windows リボン UI

    カスタマイズ可能なリボン UI* ワークスペースで生産性を向上。コンテクスト依存のリボンオプションで、表やインプレーステキスト編集など、さまざまな設計ツールから必要なものを選択して実装できます。

  • 業界標準の CAD 機能

    業界標準の CAD 機能

    CorelCAD は主要な CAD プログラムすべてに対して互換性を持ちます。このため、経験豊富なユーザーであればコマンド バー、コマンド エイリアス、メニューやツールバーなどの項目を新たに覚える必要がなく、そのまま使用できます。

  • 図面の拘束

    寸法の拘束を適用すると、図形が指定した方法で拘束され、比率や角度、サイズの条件にぴったりと合う 2D デザインを作成することができます。さらに、図形の拘束機能を使ってオブジェクト間の依存や関係をコントロールすることもできます。

  • インプレース テキスト編集

    テキスト作成のほか、テキストをすばやく重ねたり、プロジェクト内の Microsoft Wordから書式付きのテキストを貼り付けたりして、既存のテキストを編集することが可能です。テキストブロックのフォントや外観、位置を管理するのに最適です。

  • 新機能! 注釈尺度

    注釈尺度

    重要なテキストを常に解読可能にするため、図面やビューポイントの倍率の影響を受けないようにします。設計ワークスペース内を移動する際、印刷物を含め、デザイン要素がどんなに大きく(または小さく)なってもテキストはきちんと読めるように表示されます。

  • ヘッドアップ ディスプレイ

    ヘッドアップ ツールバーを使用すると、さまざまなエンティティを選択した後にそれを拡大し、必要な変更を加えることができます。エンティティを一同に編集できるため、線のスタイルや幅の設定、画層の変更、寸法線のエンティティ作成、またはブロックの作成が可能になります。

  • ダイナミック ブロック

    AutoCAD からダイナミックブロックを取り込んで、CorelCAD で .DWG ファイルのブロック設定および属性にアクセスし、貴重な作図時間を節約。

  • 表サポート

    既存の表内でセルや行や列の挿入、削除、結合、あるいはサイズ変更ができます。作業の流れを中断せずに図面に重要なテキストや指示をスピーディに挿入します。

  • エンティティのスナップおよびグリップ

    エンティティスナップ、エンティティグリップ、円柱状ガイドなど、CorelCAD の高度な機能を使用すると、エンティティの再配置、位置揃え、コピー、サイズ変更を簡単に行えるため、作業時間を短縮できます。

  • カスタム座標

    カスタム座標系を作成することにより、図面オブジェクトに合わせた作図平面の位置揃えが行えるため、作図や位置の整列が簡単になります。

  • 設計リソース

    総合的な [設計リソース] 機能を使用して、さまざまな CAD プロジェクトに使用するブロック、スタイル、図面、イメージなどの設計コンポーネントを簡単に検索、アクセス、および管理できます。

  • CAD ファイルの標準準拠確認

    CorelCAD 2016 では、たとえば .DWS 形式で保存されたファイルなどの図面標準と比較して、作成した CAD 図面を検証します。この機能により、業界標準との不一致を検知して修正し、標準準拠の CAD 図面を作成することができます。

  • 高度な寸法線ツール

    寸法線ツールを使用すると、正確な測定値を計測できます。また、新しいスマート寸法線ツールでは、最適な寸法線の種類が自動的に提示されます。ポップアップ形式の寸法線パレットにより、よく使用する設定にすばやくアクセスし、簡単にコントロールすることができます。

  • 新機能! 寸法のオフセット距離

    寸法のオフセット距離

    このツールを使って、寸法線を周りの形状と等間隔に描くことで作業の効率が向上します。寸法位置をスナップして、計測済みの直線図形から、あるいは後続の寸法線同士の間で一定距離に寸法線を配置し、完璧にラインのそろった技術図面をすばやく簡単に作成することができます。

  • 音声のメッセージを使用した共同作業

    VoiceNotes ツールを使用して、録音したメッセージ、コメント、指示などを図面に直接追加できます。フリーハンドスケッチで図面のアイテムにマークをつけたり、図面の一部をマスキングして注釈から除外したりできます。

  • PDF および DGN アンダーレイ機能

    PDF ドキュメント、または MicroStation やその他の CAD ソフトウェアからの DGN ファイルのページを図面にアンダーレイとして添付します。PDF および DGN アンダーレイの画層表示やクリッピング(マスク領域)をコントロールできます。

  • 3D 表示機能

    3D モデルを複数のビューポイントから表示し、3D 空間でインタラクティブに回転できます。タイル ビューポートを使用して図面を複数のビュー タイルに分割し、さまざまなビューで 3D モデルを表示できます。

  • 3D モデリングとソリッド編集のツール

    3D ソリッド プリミティブをデザインに追加し、ブール演算を使用してボディの加算、交差、減算を行うことができます。3D ソリッドのエッジのフィレット、3D ソリッドの各面の色づけ、移動、回転、オフセットなどの高度な編集ツールを利用できます。

  • 2D から 3D へ

    CorelCAD で 2D 図面、あるいは CorelDRAW で 2D スケッチを作成。スケッチを CorelCAD* にインポートして、2D スケッチを 3D に変換します。2D エンティティの押し出しや回転、パスに沿ったスイープ操作により、2D 図面から 3D モデルを作成できます。

  • 3D マウスのサポート

    3D マウスのサポート

    3Dconnexion 入力デバイス*に対応しており、3D でナビゲーションができます。3D マウスのキャップを動かすことで、2D および 3D 図面を回転します。お好みのナビゲーション設定やカスタム コマンドを 3D マウスのボタンに割り当てることができます。

  • 3D デザインの印刷

    3D デザインの印刷

    複数の 3D ソリッドオブジェクトを、3D 印刷で最も一般的な .STL 形式(ステレオリソグラフィー)にエクスポートできます。直接 3D プリンタに接続し、STL ファイルを利用して 3D プロトタイプを印刷することも、サードパーティの 3D プリントサービス向けにファイルを出力することもできます。

  • CorelDRAW ファイルのインポート

    CorelDRAW(.CDR)および Corel DESIGNER(.DES)ファイルをモデル空間オブジェクトとして CorelCAD へ簡単にインポートして、レイアウトシートで表示できます。CorelDRAW からマルチページの .CDR/.DES ファイルのドラフトをインポートし、CorelCAD で高度な 2D/3D モデリングに使用。

  • CorelDRAW および Corel DESIGNER へのエクスポート

    .CDR や .DES* にエクスポートして、作成したデザインを CorelDRAW でプレゼンテーションやマーケティング関連資料などに再利用したり、Corel DESIGNER でテクニカルドキュメントに利用したりできます。

  • 移行アシスタント

    移行アシスタント

    プロファイル、設定、ファイルの場所、UI のカスタマイズなど、ソフトウェアの前バージョンで設定したカスタマイズを、新リリースへ移行します。インストール後、最初に CorelCAD 2016 を起動したときに、ダイアログボックスが自動的に開きます。

  • 従来のファイル形式のサポート

    従来のファイル形式のサポート

    図面を旧式の R12 DWG または DXF 形式で保存することで、従来のハードウェアやソフトウェアで使用したり、破損した .DWG/.DXF ファイルをすべての形式バージョンで復元したりできます。

  • ファイルを手軽に共有

    ファイルを手軽に共有

    .PDF、.SVG、.EPS、.DWF などの主要なファイル形式に対応しており、同僚や顧客との共同作業やファイル共有が簡単です。

  • GIS ファイルの利用

    GIS ファイルの利用

    ESRI Shape ファイル(.SHP)のサポートにより、地理情報システム(GIS)アプリケーションで作成した地図や地理モデルを視覚化できます。

  • 3D ファイルを同僚やサプライヤーと交換

    3D ファイルを同僚やサプライヤーと交換

    ACIS モデルファイル形式(.SAT)に対応しているため、3D モデルを開いて作業し、同僚や 3D 出力業者と共有できます。

  • 印刷設定

    用紙サイズ、尺度、方向、線幅ごとの色の割り付けなど、高度な印刷設定をすべて保存し、設定に名前を付けて別の CAD ファイルやプロジェクトでも使うことができます。

  • パックして移動コマンド

    パックして移動コマンド†

    現在の図面とその関連ファイル(参照ファイル、参照イメージ、PDF ファイル、フォントおよびマッピング ファイル、印刷スタイル ファイル、印刷設定ファイルなど)を含むフォルダや ZIP アーカイブを作成します。

  • Windows と Mac OS の両方で高速処理を実現

    Windows と Mac OS の両方で高速処理を実現

    CorelCAD には、Windows 用にパワフルな 32 ビットと 64 ビットのアプリケーション、さらに Mac OS 用に 64 ビットのアプリケーションが用意されています。デスクトップでもノートパソコンでも、お好みのプラットフォームで、高速かつ効率的に作業をすることができます。

  • 自動化のサポート

    自動化のサポート

    Microsoft Visual Studio Tools for Applications (VSTA)* および LISP への対応により、CorelCAD の自動化インターフェイスで独自の機能、ルーチン、プラグインを読み込み、または作成できます。

  • 強化機能! プラグイン

    プラグイン†

    Graebert 社提供の CAD ツールのような、オプションのプラグインで CAD 機能にパワーを追加すると、さらに幅広い作図やレンダリングの機能、パーツ ライブラリやデザイン機能を駆使してワークフローの生産性を強化することができます。

*リボン UI、描画タブ、CorelDRAW(.CDR)および Corel DESIGNER(.DES)ファイル形式のインポート/エクスポート、3Dconnexion 入力デバイスおよび Microsoft VSTA のサポートの各機能は、CorelCAD 2016 for Windows でのみご利用いただけます。

†ご注意:PDF/ DGN アンダーレイ、[パックして移動] 機能およびプラグイン ストアへのアクセスは、Apple Store で購入およびインストールされた CorelCAD 2016 ではご利用いただけません。

CorelCAD がモバイルに!

新登場の CorelCAD モバイルなら、いつでもどこでもデザインや注釈が可能。CAD ソフトウェアの最新 Android タブレット版を、既存の PC および Mac プラットフォームと上手に使い分けましょう。2D 作図、編集および 3D 表示ツールのすべてを備え、独自の注釈機能や Dropbox、Google ドライブといったクラウドストレージ サービスの利用が可能な優れもの。さらに、直感的に操作できるモバイルアプリのため、機能のすべてにすばやくアクセスできるという利点があります。どんなサイズの CAD プロジェクトも、さまざまな Android タブレットでカスタマイズが可能な上、最高の処理速度とパフォーマンスを実現します。